| バッテリーキャパシター装着 | |
| バッテリーに大容量コンデンサーを装着し電圧変動を低減させた |
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| 1.接続図 バッテリーに電解コンデンサーを並列に4個接続するだけ バッテリー端子に直接繋ぎ、電気負荷の要求に対し、この電解コンデンサーの放電によりクイックに供給させる |
2.基板へ配置 耐圧16V、10,000μF×4で合成4万μF(0.04F)である 使用温度MAXは一般的な85℃タイプではなく、105℃タイプをチョイスした |
3.ケースに入れて配線 密封容器120mlにピッタリ(容器に合わせてコンデンサーを選定した) 容器サイズは69×92×34mm ホットボンドで接着・防水 |
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| 4.バッテリーへ装着 タイラップにて固定して終了 |
5.参考 市販品のスペックによると、このような容量がチョイスされている 耐圧は25Vである |
6.試作 こちらは手持ちにあった35V、85℃タイプを使用してみた |
| 7.インプレッション等 パーツ代は約¥2.5k、作業時間は1時間未満 脱着してみるとトルク感がアップすることは分かりますが、その変化量は小さいことから全体に及ぼす効果はそれなりに…でしょう。 点火系からの要求に対し、バッテリーだけでは応答できない領域において、コンデンサーの放電によりクイックに供給するところにメリットがあるのではないかと考えています。 オーディオ直で装着するキャパシターは一般的に0.5F以上と巨大容量で、その位の容量のものを試してみたいものですが、単に容量を大きくすれば良いという訳ではないようで、エンジンにより、また、使用回転域により、適正な容量の選定が重要であろうと考えられます。 今後、ベストマッチな容量を探すべくトライしていく予定です。(電解コンデンサーより放電レスポンスの高い、種類の異なったコンデンサーも試してみたいと思っています。) |
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