| ステアシフトマチック優先 | |
| Dレンジにシフトすると自動的にステアシフトマチックを立ち上げ、コントロールを移す |
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| 1.回路図(ソリッド仕様) Dレンジへシフトしたとき、C(33μ)へ充電する間、J47#4(SAT)をGNDに落としてやる これによりステアシフトマチックへ自動的に切り替わる単純なスイッチング回路だ 左はDレンジからの電圧を3端子レギュレーターにより安定化させている |
2.ユニット(スイッチング部) パーツ代は¥0.1k なお、Dレンジ/3端子レギュレーター部は既に稼働しており、そちらから分岐させている |
3.コネクタJ47 ステアリングのステアシフトマチックスイッチを押すという行為は、J47#4「グレー」をアースへ落としているだけだ 電流は約17mA(エンジン始動中) J47コネクタ色は黒 参考までに#3がGND、#2は空きとなっている
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| 4.コラムアンダーカバー取り外し ステアリングハンドルに隠れているスクリュー左右1本とコラムアンダーカバー下面中央部のビス1本を外して、コラムアンダーカバーを取り外す |
5.コネクタJ47のアップ 左の黄色コネクタはエアバッグ系 エアバッグの配線近くを加工することから、念のためバッテリーマイナス端子を外して作業を進める |
6.J47取り外し 1本ピックアップしたグレーのラインがターゲットの#4である |
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| 7.J47#4の分岐を作成する ステアシフトマチックスイッチに向かう手前から分岐を作成し、回路のコントロールでアースに落とす |
8.接続して作動確認 基板の絶縁を施しタイラップで固定して完了! |
9.作動状況 Dレンジへシフトすると必ずステアシフトマチックモードとなる |
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| 10.おまけ回路図:リレー仕様 リレー式にすれば電圧を安定させる必要性は低い Cの容量はリレーコイルの電流により決定される |
| 11.インプレッション等 作業時間は合計2時間程度(Dレンジ信号が既に分岐させてあるのであっという間に出来ちゃいました) Dレンジにシフトすると自動的にステアシフトマチック操作が有効となります。 通常のガングリップ操作に戻る場合は、これまでと同様にステアシフトマチックスイッチを押して切り替えてやります。 信号等で一時停止するとき、ニュートラルに戻す運転癖があり、ステアシフトマチックに復帰するためには毎回ステアシフトマチックスイッチを煩わしく押していましたが、この回路を組み込むことにより、Dレンジへ入れたときはいつでも即戦闘態勢(?)にて発進することが可能となりました。 (^o^)v 非常に簡単で幼稚な回路(でも確実でローコスト)で済ませましたが、他人が運転する際、この機能を使わない選択をしておけるよう、入力のDレンジ信号ラインにトグルスイッチ等を設けておくことも良いでしょう。 さらに一歩進んで、ステアシフトマチックスイッチを切り離し、予めステアシフトマチックスイッチを1回押しておくとこの機能を発揮させるよう、フリップフロップを利用しステアシフトマチックスイッチを機能切り替えに使用するのも面白いでしょう。 なお、ソリッド仕様において、Dレンジからの電圧を安定化させておかないと電圧変動により不安定作動となり、走行中ステアシフトマチックが不意に切り替わってしまうことがあります。 |
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