| スターター制御 | |
| セルを回してエンジンが始動すると自動的にスターター系を停止させる |
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| 1.回路図 簡単なNOT回路+リレー(RL)のスイッチング機能である ツェナーは5V前後であればOK(無くても機能するでしょうケド…) Cはツェナーから発するノイズ対策用 RLの接点は常時オフで、イグニッションオンと同時にRLがオンとなる エンジンが始動されるとその信号がツェナーをスルーし、Tr1のコレクタIcを吸い込むことからTr2はオフとなりRLは接点をオープンする |
2.ユニット 配線前の状態 巨大なRLが基板上を占める RLの接点容量100W程度は確保しておきたい エンジン始動後の常時消費電流(暗電流)は約2mA |
3.エンジン始動信号 エンジンが始動さたという信号は、オルタネーターのL端子に電圧が発生することから、L端子と接続されている、ここFJ1#3「緑に黄」からピックアップすることとした
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| 4.エンジン始動信号取り出し 手前の右から3番目であるFJ1#3「緑に黄」が今回のターゲット(オルタネーターのL端子系) 助手席足下左のキックボード内 |
5.FJ1#3の分岐 FJ1#3から分岐ラインを出す |
6.リレーボックスNo.5 車体左側に位置するエンジンルームリレーボックスNo.5のアッパーケースを開けたところ ここからSTリレーコイルのマイナス側を車室内へ配線する |
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| 7.カットして端子化 STリレーコイルのマイナス側、コネクタFA1の「白に黒」をカットして端子を付ける |
8.車室へ配線する STリレーコイルのマイナス側を延長し車室内へ導くため、左前フェンダーのインナーを外す |
9.車室への入り口 今回は左フェンダー後方上部、側面方向指示器の裏あたりに位置するグロメットを通すこととした 防音材があるため千枚通し(ニードルピック)を突き刺す |
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| 10.ラインを貫通させる | 11.車室内側 助手席足下から覗き込む | 12.ラインを通して接続 ユニットへ配線して完了です |
| 13.インプレッション等 作業時間は5時間程度、パーツ代は約¥1kである。(大型リレーの値段がケッコー高い) キーシリンダースイッチをスターターの位置に捻り続けてもエンジンが始動すればセルモーターは自動的に停止します。 また、エンジン始動後にキーシリンダースイッチをスターターの位置にしてもセルモーターは回りません。 |
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| 12.回路図U b接点のリレーを使用する場合の回路 コンデンサで延長する理由は、オルタネーターカットオフによるリレーのチャタリングを防止するため |
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