| ここ一番!四駆 | |
| 2WDの状態で不意に追い越し急加速等をしようとアクセルをガバッと踏んだ時、自動的に4WDスイッチ系をオンにしてやる |
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| 1.回路図 スロットルポジションセンサーからの信号について、エンジンコントロールコンピューターF32#24から分岐を作り、スロットルワイドオープン時にスイッチングさせる なお、F32#24(VTA)の電圧については、スロットル全閉時は約0.9V、全開時は約4.1Vを示したが、ユニット入力直前までに0.4V程の電圧降下があり、入力ポイントにおいては全閉時0.55V、全開時3.6Vを示した(対GND) |
2.4WDスイッチ 4WDスイッチはオンにすると単純にアースへ落ちているだけだ このスイッチにパラレル接続してやる 4WDスイッチ接点に流れる電流を測定したところ35mAであったのでトランジスタで直接ドライブしてやることとした |
3.接続図 4WDスイッチのプラス側を分岐させて接続 コンデンサーを入れているのはツェナーが発するノイズを吸収する目的から |
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| 4.ユニット ここ最近では最も小さいユニットである トランジスタは15円、抵抗は2個で7円、コンデンサーは10円、ツェナーダイオードは30円、基板は余り物といった構成 |
5.4WDスイッチ取り外し 垂れ下がっているのが4WDスイッチ用コネクタJ68 |
6.分岐作成 ここJ68#4「赤に黒」及びF32#24「白に赤」に分岐を作成、ユニットを接続して完了! |
| 7.インプレッション等 作業時間は2時間程度、パーツ代は¥0.1k未満 中間加速時の切り替わりタイミングはキックダウンと同じくらいです。 日頃は僅かながらの燃費稼ぎのために4WDスイッチをオフにしてはいるものの、いざと言う時のダッシュ時には効率良く四駆で加速したいものであります。(気にせず常に4WDスイッチオン(AUTO)にしていれば不要ですね。) 〔変更〕 当機能は、オルタネータカットオフユニットへビルドインしました。 |
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