| エアコン スプラッシュ | |
| リヤウォッシャーを分岐させ、エアコンのコンデンサーに水を噴射させるようにした |
![]() |
![]() |
![]() |
| 1.Y字型分岐ジョイント リヤウォッシャー系を分岐させ、エアコンのコンデンサーに向けて水を噴射し、真夏のエアコンの熱交換を水の蒸発潜熱で急激に促進させようとするもの 品番は「85348-14390」 |
2.ホース 純正ウォッシャーホースを入手 ホームセンターにある内径φ4の耐油性ホースでもOK 長さは約1.2m、品番は「90446-07001」 |
3.ウォッシャーノズル フロントのウォッシャーノズルをボディ同色&3穴仕様(右側白)に交換したため、余った左側2穴仕様ノーマルをリサイクルすることとした |
![]() |
![]() |
![]() |
| 4.右前フェンダーインナーを外す 完全に離脱する必要はなく、特に後部は外し難いので手が入る程度に外せば良い |
5.タイヤ前方に位置するウォッシャータンク 手前(車両右側)がフロント用ウォッシャーモーターで、奥がリヤ用 寒冷地仕様のためウォッシャータンク容量は4.5L |
6.ウォッシャーホース 右がフロント用で外径φ8、左がリヤ用で外径φ7と少し細い 内径はいずれもφ4と同一 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 7.フェンダー内上部 (タイヤとフェンダーとのすき間から空に向かって見上げた視点) 接続部分手前(絵の上側が車両前方)に分岐ジョイントを入れる リヤ方向へは、この後方で車室内へ配管されている |
8.分岐を接続 左上方向へいくホースがリヤ側で、左下方向へ延びているのが今回追加のホース 右方向へはウォッシャータンク(リヤ)からのホースを接続する |
9.フェンダー内上部へ戻し接続 分岐から延びた今回追加のホースは、ヘアピンを描きつつ車両前方向へと配管する |
![]() |
![]() |
![]() |
| 10.配管を引き込む 右フェンダーからホースをエンジンルーム内へ導く |
11.ノズルを付けて作動確認 凄い勢いで噴射される ラジエター脇から前面へと配管を通す 作業時間は約1h |
12.ノズルをタイラップで固定して完了! リヤウォッシャースイッチを操作すると同時に噴射する(レスポンスも良い) (マウスポインタを絵の上に重ねると噴射中の写真へ切り替わります) |
| 13.インプレッション等 強烈な噴射力だが、逆に線噴射であるため噴射範囲が狭いのが難点 噴射された水はラジエターに当たり、その後方の電動ファンへ達するのは僅かだ ノズルのリサイクルにより、追加の部品代はホースと分岐ジョイントとで僅か¥0.4kでした(アイデアはインタークーラースプレーのパクリ) エアコン使用中に噴射すると約3分後にエアコン吹出口から強烈な冷風が出てくるとともに凝結した水分が白煙となって吹き出してきたのには驚いた(外気温20℃時にテスト…やり過ぎだ!) 配管さえやっておけば、あとはいつでも、夏本番までにスプレータイプのノズルに交換する予定です(真夏が楽しみ…) 今後、夏場は洗浄液を水だけにすることと、冬場にはホースの途中をクリップで挟んでこちらへの流路を塞いでやれば良い(寒冷地仕様のためウォッシャータンク容量は4.5Lでありタップリ使っても余裕だ) |
| ←前の項目 | 次の項目へ… |
掲載内容の判断や施工する際は、全て自己責任に基づき実行して下さい
無断転用をお断りします