電気装置
| ウォッシャーノズル交換 (ボディ同色&3穴化) | 2002.3.16 更新 |
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| 1.取り外し ボンネット上面への傷防止のため、プリペイドカード等極薄で硬いものをゴムパッキンとボンネットとの間に挿入しておき、身の薄いマイナスドライバーで押して持ち上げる |
2.前方から 車両前方からも同様にしつつ、摘んで引き上げるイメージで取り外す(使用したカードの厚みは0.25mm) |
3.ノズルを外した後のホース 十分に引っ張り出しておかないと、誤ってボンネット内に逃がしてしまうので注意(後がメンドー) |
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| 4.3穴ノズル取付 物はアルテッツア用の3穴ノズル ホースの車体側をラジオペンチで摘んでおき挿入する ノズル本体の組み付けはボンネットに差し込むだけ |
5.右側を交換 続いて左側も同様に作業する 交換作業時間は片側約5分 |
6.比較 ボンネット上に突出する高さ(ゴムパッキン除く)は、左(2穴)8mm、右(3穴)11mm |
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| 7.比較2 ボンネットの内側になる部分は見た目に殆ど同じ 噴射口の口径(1穴当たり直径)は、ノーマル2穴0.75mm、3穴はさらに小さい(0.5mm位) ウォッシャー液が濃いと結晶ができやすくなり詰まりの原因になるかも |
8.交換終了 ウォッシャ液の漏れがないかボンネット裏から確認する ボディーと同色になったというだけでもメリットあり |
9.車室内からガラス越しに見る ボンネット上への突出量が大きくなったため、運転席からでも左側ノズルのヘッドが見えてしまう 左側は突出量の少ない同色2穴でもいいかも(バランスは悪くなるが…) |
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| 10.試し出し 期待どおり 噴射威力も2穴式と変わらず強力だ 各穴の噴射方向は、噴射口に安全ピンの先端を挿入して調整可能 |
11.ノズル品番 上段がトヨタ社内呼称番号、下2桁(−A1)はカラーコードを示す 下段が供給元(デンソー)呼称番号 |
12.パッケージ デンソー製であることが分かる 余った2穴ノズルは、遊びで夏場のラジエター/クーラーの冷却用に取り付けるか、ヘッドライトウォッシャーとして取り付けても面白いかも… |
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