| ルーフレール用アンテナ基台 | |
| 無線用M型コネクタが利用できるアンテナ基台を装着した |
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| 1.ルーフレール部 ルーフレールの前後部下面(赤矢印部)に各2本の皿ビス(5×10mm)止めがあり、これを利用してアンテナを取り付けることとした リヤ左右にはサブテレビ専用の外付けアンテナを同様にして取付る予定 この無線のアンテナはフロント右側が有力候補 なお、皿ビスの脱着には、ルーフとレールとのクリアランスが少ないため、オフセットドライバーが必要
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2.M型コネクタアンテナ用基台図 ルーフレールの実測値を基に寸法を決定 「基台」と呼べるかどうか、タダのアルミ板です(板厚2mm) Mコネのネジ径は15.85mm(ノギス実測値) |
3.余りもののアルミ板を加工 金ノコでカットしてドリルで穴を開けたところ(材料費ゼロ) 皿ビスをそのまま使用するため、下の2穴にはザグリ(面取り)を入れてある この後、表面をサンドペーパーで仕上げ、脱脂して塗装 |
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| 4.アルミ用塗料をスプレー 2度塗り後の絵 本基台には大きなアンテナを装着するつもりはなく、ハンディ専用として、せいぜい40cm長の430用フレキシブルアンテナを用意している この後、赤外線にて焼付け行程にはいる |
5.コネクタ/ケーブルを仮取付 プレート下の部分は15mmの突き出し量がある(ルーフレール下面とルーフ上面とのクリアランスは約30mm) プレート右側の取付穴上にルーフレールが位置するイメージ |
6.BNC−BNCカップラ (どこか見えないところの既存のボティ穴を利用して、または無ければφ14の穴を新たに開けて装着予定) 50Ω用 (¥0.6k) 基台のケーブルはM−BNCであり、トランシーバーへはここからBNC−BNCにてハンディ(フルチューンのIC−3S)へ接続する予定 |
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| 7.ルーフレール右側前方 皿ビス2本によりルーフレールへ仮取付 |
8.ムーンルーフを開けて内側より 内側への突き出し量はこんな感じ ルーフレール内側面は地面に対し垂直ではなく内側へスラントしている |
9.上側より ルーフ上面と基台下面とのクリアランスは約2cm |
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| 10.M型コネクタを並べてみる この状態からではクリアランスが小さく、コネクタを穴へ通すことはできない プレートにコネクタをセットした状態でルーフレールに取り付ける必要がある |
11.ルーフ上面とのクリアランス こんな感じ |
12.アンテナを装着してみる ルーフレールとアンテナとのクリアランスも構想どおりの状態を確保 アンテナケーブルの取り回しはサブTV取付と同様 |
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| 13.基台その2:電動アンテナ基台を取付 右側ルーフレール前方に取り付けた (車両右方向から撮影) |
14.車両前方から ルーフレールが太いため、ベース部のフィットがイマイチ いろいろ試して最も良い感じなのがコレ |
15.車両左方向から ロングアンテナ(SB7:約1.4m)を装着するため、モーターにより後方へ倒された場合であっても、跳ね上げたバックドアのリヤスポイラーに干渉しない位置としてここに決定 倒れた時のリヤスポイラーとのクリアランスは50mm以上を確保している |
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| 16.ベース部変更 ロングタイプ等のアンテナも装着できるようにするため、部材の肉厚を2.0→3.0mmとするなど強化タイプに変更することとした さらに、左端には10mmのリブを立てて、断面積を稼ぐことにより全体の剛性を向上させるようにした |
17.材料 アルミのL型アングル材で、寸法は25×50×3 装着しようとするロングアンテナ「SB7」情報 ■144MHz4.5dBiノンラジアル6/8λCフェイズ/430MHz7.2dBiノンラジアル5/8λ3段■全長1.38m/重量105g■耐入力60WFM■折り曲げ機構付き 装着しようとするアンテナその2 |
18.切り出して塗装完了 手加工にて材料を切り出し、穴を開けて完成 リブの先端は同軸ケーブルの逃げとして一部カットしてある 塗装は2度塗りで、この後、電気的に結合させたい部分の塗料は剥離しておく 厚さ2mmだと撓むが、これだと手力ではビクともしない |
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