| マップランプ フェードアウト | |
| 室内照明灯(マップランプ)について、消灯時にフェードアウトさせるようにした |
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| 4.配線加工 カットした端子のスイッチ側へリード線(水色)をハンダ付け メッキ部に使用するハンダ線は銀入りでないと付かない 黄色ラインは電球のマイナス側 |
5.接続して作動確認 片側電球1個では0.56A(13.7V時の実測値) 連続点灯時のTr3コレクタ電流は0.38A、バイパスダイオードへの電流は0.14Aで、Tr3は人肌程度の温度上昇であることから、ヒートシンクは無しとした |
6.車両に組み込んで終了! 直結と比較すると約0.02Aドロップすることから若干暗くはなるが、この程度では比較しないと判別できない スイッチはノーマルをそのまま使用していることから、操作方法に変更はない |
| 7.インプレッション等 作業時間は約1時間、パーツ代は¥0.5k未満 ノーマルの「パッ」と消えるのから、「すうっっ」と言う感じで消えるようになりました。 プルダウン抵抗またはコンデンサーはもう少し小さくても良いかもしれません。この辺りは好みのセッティングで良いでしょう。 この回路を組むことはフェードアウトが一番の狙いですが、将来、他のコントロールからTr2のベースへ電流を流してやることにより、この電球の点灯/消灯を容易に制御することが可能となります。 |
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