| フロントフォグ デイタイムランプ | |
| デイタイムランニングランプとして常時点灯させる高輝度LEDをフロントフォグランプ内に装着した |
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| 1.回路図 一流メーカー製の超高輝度LED(5000mcd 3.6V 20mA)を左右のフロントフォグランプハウジング内に1個ずつ装着する 作動スイッチなどを介さず電源はIG系直で常に点灯させるようにする (その他の灯火≦300cd) |
2.フロントフォグライト・ハウジング加工 フォグ外側にある、車両中心線に対し直角に近いステージ面に、φ5のLEDを挿入するためφ4.8ドリルで穴を開けた 高温になるため切削粉は掃除機で全て吸い出す |
3.LEDを挿入 ピッタリで! LEDのリード線プラスにソリッド抵抗をハンダ付けし、熱収縮チューブを被せ、後側から防水のためホットボンドで固めておく さらに熱収縮チューブの端には自己融着テープを巻いてある |
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| 4.机上点灯状態 安定化電源12.5Vに接続して点灯させてみる LEDの照射角は20°であるが直視するとさすがに眩しい | 5.IG系 エンジンルーム内において、それほど重要ではない部位のIG系は数少なく、フロント/リヤのウオッシャーポンプモーターのプラス側から供給することとした
| 6.供給元 ウオッシャーのプラス側には常にIG電圧が供給されている コネクタA49(リヤウオッシャー)#2「青」が今回のターゲット
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| 7.車両へ搭載 フロントバンパーを外し、目的のウオッシャータンク周辺を露出させる | 8.結束テープを剥く 青色のラインはフロント/リヤのウオッシャーポンプ用の2本があり、どちらから分岐させてもOK(ヒューズは25A) 念のためテスターで電圧を測定してみる | 9.分岐を作成 IG系を赤ラインとして分岐させる 自己融着テープにてキッチリ防水処理を施しておく |
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| 10.配線して組み上げる アースは作業し易い最寄りのボディから取る(写真は薄暮時撮影) フラッシュが反射しているのではありません… | 11.アップ 車両の真正面に光が出ている 右側も同様に施工している 消灯しているとき、ここにLEDがあることは誰も気付きません(消灯しているときにはノーマルに見えて欲しい) |
| 12.インプレッション等 作業時間は約3時間、パーツ代は約¥0.5k(1LED=¥0.21) たかが1個のLEDですが、輝度が高いため昼間でも遠くから目立ちます カナダに続きヨーロッパでも被視認性の向上対策から高速道路では昼間点灯が実施されており、遠くから他の交通に確認されることは自らの安全性の向上に役立ちます 日本の市街地においては、常時点灯が義務付けられている二輪車の被視認性が低下する恐れも懸念され、また、前照灯やフロントフォグでは対向車に対し明る過ぎることやバッテリー負荷が常に高い状態にて維持されることとなることから、前照灯やフロントフォグを昼間でも点灯することにはいささか抵抗があります(当該LEDの消費電流は1個当たり20mA) LEDを点灯させることは、これらの良い面をほどよく取り入れ、日本の交通事情にマッチしたものであると考えています なお、保安基準への適合性については、前方を照射する白色灯であって、最高光度が300カンデラ以下の灯火は「その他の灯火」として認められ、この場合、前部霧灯とその他の灯火が兼用であるという状態として適合していると判断できます(エンジン始動状態にて最高光度を実測してみたところ約9cdでした) |
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