| アンサーバック プラス | |
| 夜間、キーレスリモコンでドアをアンロックすると一定時間スモール系を点灯させる |
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| 1.回路図 夜間、周囲が暗い環境にあり、かつ、鍵がキーシリンダーに挿入されていない場合にドアアンロック信号が発生すると、Cの放電時間中、スモール系コントロールのテールリレーをドライブしてやる C:100μFにて約1分間、点灯を維持する Tr3&Tr4はダーリントン接続で、増幅率hFEをデカくしてやり、Cの放電電流が小さくなったときでもテールリレーの電流に対応させている 点灯中にドアロックされるとCの残電荷を強制的に放電させることにより消灯させるようにしている なお、鍵がキーシリンダーに挿入されているかの判別は、こちらにて実施済みであるので、接続すればOK 鍵がキーシリンダーに挿入されていない場合は「Key off」がアースに落されることとなる | 2.ユニット CdSは別体として日の当たる場所に設置 電源ラインの他は 青−Cds 黒−Key off 黄−スモールコントロール 茶−ドアアンロック 黄(太)−ドアロック とした |
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| 3.CdS 大きさは6×7mm 明るさにより抵抗値が連続して変化する 明るいとき…3kΩ以下 暗いとき…30kΩ以上(実測値) CdS:CadmiumSulfur(硫化カドミウム)光伝導素子 |
4.ドアアンロック信号の抽出 イBコネクタ#10「黒に白」 ドアロックが解除される時のモーター駆動電流で、アンロック瞬間時のみ12Vを示す (#20「青に白」はドアロック系)
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5.ターゲット 下側の「黒に白」から分岐配線を出す |
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| 6.ライトコンビネーションスイッチコネクタ コネクタJ45#15「緑に赤」がスモールのコントロール系(コントロールリレーのマイナス側) スモール系を点灯させるには、ここをアースへ落とせば良い
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7.コネクタJ45 キーシリンダの後隣がJ45である |
8.CdSはココに取り付け 右フロントサイドフィックスウインドゥ下のフロントピラーガーニッシュに取り付けることとした |
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| 9.フロントピラーガーニッシュ単体 填っているのみ(→車両前方) |
10.裏側 デフロスタ・シュラウドを外す |
11.裏側:CdS取付後 CdSを取り付けてデフロスタ・シュラウドを填め込んだ CdSの2本のリード線に極性はない |
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| 15.追加ユニット ドアロック系は黄色2本(IN/OUT) カーテシ系はダイオードを別途カーテシスイッチ直下付けとし、水色2本(IN/OUT)から黒1本(OUTのみ)に変更した |
16.運転席カーテシスイッチ シートベルトの前方、Bピラー下部に取り付けられている 左は前席シートバック (写真は後席右から撮影したもの) |
17.カーテシ系加工 回り込み防止のダイオードはココに直下付けとした こうすることによりサブユニットへのラインは1本でOKとなる(黒) 接続&復元して完了! |
| 18.インプレッション等 作業時間は約4時間、パーツ代は約¥0.7k 夕方頃から点灯作動するようトリマーVR(50kΩ)を調整しています 昼間にスモール系(車幅灯、尾灯及び番号灯)を点灯させるとイマイチであったことから、CdSをかまして周囲が暗い場合にのみ作動させることに拘りました このCdSを利用すればコンライトもどきの前照灯自動点灯装置も簡単に作成することができます スモール系の点灯についてはテールリレーのマイナス側がコントロールされており、ここをアースに落とせばリレーがムーブされてスモール系が点灯します(このテールリレーの駆動電流は実測値で約83mA(12.6V時)でした) また、オートドアロック/アンロックをさせているのでキーシリンダーに鍵が挿入されている状態では点灯させないようにしてあります 予めフロントフォグのスイッチをオンの位置にしておけば、スモール系と同時にフロントフォグも点灯するようにできます なお、カーテシ系を追加したことにより、当該装置によるスモール系点灯中に運転席ドアを開けると、このスモール系を消灯させるようにしています (*^_^*) 作動条件のまとめ ○ 点灯条件 : 暗いこと & 鍵がキーシリンダーに挿入されていないこと & ドアアンロックする(キーレスエントリリモコン等) ○ 消灯条件 : ドアロックする(キーレスエントリリモコン等) or 運転席ドアを開ける or 点灯から約1分間経過する |
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