| LED室内間接照明追加 | |
| Bピラー及びCピラーの上部へLED室内間接照明を追加した |
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| 1.接続図 ルーフ中央部の室内照明から延長し、間接照明は室内照明灯のスイッチがどの位置にあっても常時ドアオープン点灯モードとして点灯させるとともに、このスイッチを『ON』の位置にしたときは必ず点灯するように接続することとした |
2.照明部 ピラー1カ所当たりLEDを3個使用 LEDの頭部は光を散らすためサンドペーパーで白濁しておく t=2mmのアクリル板にφ3の高輝度LEDを平たく削って約2mmの厚さにしたものを3個、下から透過させるように装着 ホットボンドで接着(写真はCピラー用) |
3.Bピラー裏面へLEDを接着 LEDは3.4V20mAで、抵抗は手持ちの近傍から560Ω(12.5V時では16mAとなる)を接続した ホットボンドで結合させる |
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| 4.ルーフ中央部の室内照明灯 白いレンズを外すとプラスのスクリュービスが2本ある 右に垂れ下がっているがU7コネクタ |
5.U7コネクタ #1「白に黒」:アース #2「白に青」:バッテリー常時+12V #3「赤に白」:ボディーコンピューターのILL(イルミネーション)で、全てのドアを閉めると+10.5V、いずれかのドアを開けると0Vを示した
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6.分岐を作成 バッテリーは赤、イルミネーションからは黄色ラインを分岐させた 分岐ラインから左右に分配する |
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| 7.ダイオード2個を空中配線 ルーフ中央部の室内照明灯の裏面へ細工する 8W電球の右はアース側、中央はILL側、黄色左方向へはLEDのカソードへと接続する ハンダ付けしたダイオード及びそのリード線には絶縁のため熱収縮チューブ(透明φ2)を被せる |
8.室内照明灯ASSYを接続 左の白い部分はムーンルーフの開閉スイッチ |
9.配線を通す セカンドシートの上部エアアウトレットを外し、この穴を使ってラインを貫通させるアシストをする こうすることによりルーフライナーを外すことなく配線できる |
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| 10.Bピラー部 Cピラーへの配線は、ここからさらに分岐させる |
11.昼間点灯状態 高輝度故、中心光度は4500mcdと高いが指向性が25゜と強い もっと輝度を低くしても指向範囲が広いLEDを選択した方が良い(写真は左Cピラー) |
12.夕方点灯状態 さり気ない演出(?)か、雰囲気だけは向上した |
| 13.インプレッション等 作業時間は約4時間、パーツ代は約¥3.5k(高輝度白色LEDは1個¥0.16k) 国産の高輝度白色LEDは高価なので少しでも安い外物(タイ製?)を20本購入したところ、白色ではあるものの微妙に色が付いており、しかも1つ1つ異なる色にも見えるが妥協できる範囲内だと諦めました… サウンドに合わせて光を増減させたり、Dレンジへシフトしたとき最後部LEDから順に時間差で1個ずつ前方へ点灯個数を増やしていくようにするなど細工したら面白いかもしれませんね(うっとおしいカモ…) |
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