| ワンショット ハザード | |
| タイマー回路を利用しワンプッシュでハザードを2回点滅させる |
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| 4.仮接続して作動確認 写真から確認できるが、時定数用ボリューム10kΩは廃止した その代わりにハザード2回点滅は固定で良いことから、抵抗5kΩにフィックスした t = 1.1×220×5/1000 ≒ 1.2 (sec) スイッチは10年選手の再利用 |
5.ユニット固定 良好な作動が確認できたのでこの位置へタイラップにて固定した 右に隣接している白色の基板はハザードスイッチ点滅ユニットである |
6.スイッチ取付にて完了 コラムの左下とした ここなら目立たず、穴を開けたコラムカバーもパーツとしては安そうなので、この先、元へ戻すとしても負担は少ないであろうとみた 注:スイッチは締めすぎるとポッキリ折れます(折れました…(T_T))古かったせいでしょうか 同じものを調べ上げて購入 ミヤマ電器製 DS475 (\0.22k) 全く同じものがよくあったもんだと感心&感動! |
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8.インプレッション等 作業時間は3時間程度、パーツ代は¥1k未満である 設置したスイッチの位置から、若干、操作性は落ちるが、ワンタッチで2回出終わった後に消すというアクションを必要としないため、とてもスマートで運転に集中できる(このスイッチにチョンと触れさえすれば、あとは自動的に「ぱっくんパックン!」と2回点滅します) 2回以上数回、引き続き連続して点滅させたい場合には、任意の時間、スイッチを押したままにしていれば離すまでの間、点滅を続けることもできます 当然、ノーマルのスイッチは機能共々生きています (^o^) → 予期せぬ不具合発生 症 状:トランスミッションのセレクトレバーがニュートラルの位置にあるとき、パーキングブレーキスイッチをオフにする(PKBが効いている状態から解除する)とハザードが2回点滅(タイマーが作動)した 対 策:タイマースタートスイッチのラインをシールド線に変更したところ解消されました |
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| 7.ノイズ対策 誤作動を防止するため、操作スイッチまでのラインはできる限り短くし、さらにラインをシールド線へ変更する必要がある シールド側はボディアースにも接続した |
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| 9.回路図2:ワンタッチウインカーへ移行 ワンタッチウインカーをバージョンアップし、このハザード機能を付加させた |
10.ユニット(PIC) ハザードショットスイッチは従来のものを流用した |
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| 11.回路図3:超簡単バージョン(案) トランジスタ2個で作るとしたらこんな感じ ただし、コンデンサーの充電時間は不安定なバッテリー電圧に左右されることとなる |
12.回路図4:AD変換を活用した専用バージョン PIC12F675のAD変換機能を利用し、トリマを調整することにより出力時間を可変できるようにした |
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| 13.ユニット 出力の設定時間は、およそ15msec〜3.8secとなるようソースを組んだ ハザードは1点滅当たり約0.7secであることから、5回点滅まで調整が可能 |
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