| コンライトシステム | |
| 240u−Gセレクションに設定されているコンライト(前照灯自動点灯装置)を装着した |
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| 1.ボディーコンピューター 作動環境として、まず、ボディーコンピューターは「B」タイプが装着されている必要がある MOPナビ&ブラインドコーナーモニター仕様であればBタイプが載っている グローブボックスを取り外すことなく、助手席足下から覗き込むと、非常信号用具(発煙筒)取付部の上側であって、写真の赤丸の辺りのボディーコンピューター側面にステッカー貼付で「B」の表示があること確認する これが「A」タイプでは残念ながらボディーコンピューターを交換しなければ作動しない (写真上にマウスを重ねるとアップに切り替わります) |
2.追加ハーネスの接続図 赤色部分のハーネスをコンライト対応用に交換する K1はエアコン用の日射センサーへ K2がコンライト用コネクタ 必要なパーツは、
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3.ワイヤーハーネスとセンサーを仮接続してみる 上段(5極白色コネクタ):JK1 中段(2極黒色コネクタ):K1 下段(3極黒色コネクタ):K2 写真には写っていないハーネスの中間にワイヤークリップがある |
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| 4.スピードメーターASSY取り外し 化粧枠を外した後、ビス3本を外してメーターASSYを取り外す |
5.メーター上部に1本 ビスを落とさないよう注意 |
6.メーター右側下にも1本 |
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| 10.日射センサーを取り外す ワイヤーハーネスを交換するため、手を突っ込み、下側から摘んで押し上げる 手が届くギリギリの位置で、もう1cmでも腕が長ければ楽なのに…と呟きつつ… 上部のドーム型スモークカバーも外れる |
11.日射センサー単品 外す際にサイドの突起を摘んでやる 運転席から前方を見たとき、ちょうどこの方向に取り付いている つまり、摘むのは左右からとなる |
12.ダミーの栓を外す 外した日射センサー(左)の穴を通して新しいワイヤーハーネスのコネクタK1を出し、コネクタとセンサーを接続した後、センサーを押し込む |
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| 13.外したダミーとコンライトセンサー比較 コンライトセンサー(オートマチック ライトコントロールセンサー)は小型で高価なフォトセンサーだ 形状を把握していれば取り外しは容易だ |
14.コンライトセンサー取付 コンライトセンサー側も日射センサーと同様に下側からコネクタK2を上表面に出し、写真のように結合した後、センサーを差し込む |
15.納めた2センサー この後、メーターASSY他を元通りに組み付ける |
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| 16.次にヘッドランプディマースイッチASSYを交換する ステアリングを90゜切ると出現するコラムカバー取付ビスを外す(左側) |
17.右サイド 同様に右側のビスを外す ハンドルを操作する際はエンジンを始動してパワステを効かすこと |
18.コラムの下面にも1本ビスがある これら3本のビスを外すとまずはコラムカバーの下側が外れる ビスを外した後はアッパーカバーとは填っているだけだが慎重に噛み合いを外す |
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| 19.アッパーカバーを外す キーシリンダー前方の黄矢印ビス1本を外し、コラムアッパーカバーを外す |
20.ヘッドランプディマースイッチASSYを外す 大きな爪1カ所だけで固定されている マイナスドライバーで爪をそっと押し込んでアッセンブリを引き抜けば良い (写真は爪の勘合を解いた後で、引き抜く中間の状態) |
21.ライト操作スイッチ部 最上段にオートポジションが追加されているもの コラムカバーを元通りに組み立てて作業完了!(^o^) |
| 22.インプレッション等 センサーの取付位置等が遠いこととその作業手元が見えないため、メーターを外した穴から右腕のみの片手での手探り作業は容易ではない それでも作業時間は約1時間もあれば完了する Gセレクションとのグレードの差別化のため我がsには設定されていないが、3点セットのパーツ代は約¥13k(税込み)とリーズナブルで、付加機能としては便利である 一方、余ってしまったノーマルスイッチASSYはどうしようもない…(リビルドパーツ屋さんにでも買い取ってもらいますかね…) 通常モードでもカーテシ検出の消灯忘れ警告を発するが、助手席から降車すると警告は作動しないことからスモール消灯忘れを1度やってしまったことがある コンライトはオートモードにしておけばイグニッションと連動していることから自動消灯し、降車時、ライト類を消灯し忘れることはない |
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