灯火関係
| ハザードスイッチ点滅ユニット | 2002.3.16 更新 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 1.回路図 機能はヨーロッパ車のパクリ ハザードスイッチONでスイッチ内蔵のイルミネーションをハザード動作と連動して点滅させる スモール点灯時にはノーマル然としたイルミネーション点灯から、ハザードスイッチをオンにすると点滅させるようにしている |
2.ユニット組立 リレーはG6E−184Pを使用し、コンデンサーは1000μFとした ジャンクパーツを使用しているため、新たな部品代はゼロだが、実費用とすると全てで¥0.6kくらいか |
3.ハザードスイッチ裏 ハザードスイッチのイルミネーション用電球は独立しており、ワインレッド色のソケットが付いている 赤矢印は電球のプラス側に絶縁テープ(白色)を施したところ 電球にかかる電圧を測定してみたところ、約12.5Vだった |
![]() |
![]() |
![]() |
| 4.電球ソケット加工 ハザードスイッチ・イルミネーション用電球ソケット(ワインレッド)について、一方(プラス側を想定)を外部から供給するようリード線をハンダ付けしたところ |
5.加工済みソケット装着 リード線は念のためタイラップ(ロックタイ)でソケットに固縛 ソケットと基盤の黒マジックは組み付け用合いマーク |
6.配線の分岐を作る 中央左(グレー)はウインカー点滅信号をジャンクションブロック中央上部の黒いカップラー(イB)#6(水色)から配線してきたもの J17カップラーの#14(イルミネーション+)及び#16(ハザードスイッチ)の配線色は、情報とは異なり何故かいずれも”水色”だった |
![]() |
8.インプレッション等 夜間は連動点滅を問題無く確認することができるが、ムギ球(12V)のため輝度が低く、昼間では作動状況が明確ではない 今後、機会があれば、この光源についてLED化するなど輝度向上を図りたい |
| 7.ユニットを仮接続 ユニットを仮接続し作動確認 構想どおりの作動に自己満足 きっちり組み付けて終了! |
| ←前の項目 | 次の項目へ… |
掲載内容の判断や施工する際は、全て自己責任に基づき実行して下さい
無断転用をお断りします