| ウインカーバルブ交換 | |
| 灯火器をクリア化するため、ミラーコーティングバルブに交換した |
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| 1.右前用 ソケットは最も奥に位置する 僅か約10°ひねると外れる |
2.バルブ本体 WYタイプの21Wが使用されている リヤについても同じバルブ |
3.フロント用ソケットのアップ 着色差込電球専用である |
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| 4.ミラーコーティングバルブ 右はノーマル 左はミラーコーティングバルブ(国産) 21W(A仕様) ¥1.4k/1個 バルブガラスの端が赤っぽく見受けられる |
5.ノーマルの状態 実際はもっとアンバー色が見える |
6.交換後 どうやったってアンバーの色は見えない メタルチックな外観となった |
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| 7.点灯状態 ノーマルより赤に近い色で若干暗い |
8.リヤ:ノーマル バルブのアンバー色が伺える |
9.ノーマル点灯 点滅のピーク状態 (デジタルビデオで動画撮影し、コマ送りで最も明るい静止画を抽出したもの) |
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| 10.バルブ交換後(A仕様) シルバー調となった |
11.A仕様点灯 ノーマルより暗く、赤っぽい |
| ウインカーバルブ変更2 | |
| 2003年8月、ウエッジタイプとして新発売されたB仕様を試してみた |
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| 1.今回採用したのはコレ B仕様として2001年の東京モーターショーにて発表されたもののWYタイプを試してみた これまでは金口が付いたPYタイプ等が販売されてきた ¥3.5k/2個セットで1個¥1.8kと、標準電球の6倍近くの価格である |
2.フラッシュ撮影をすると… なんと、黄色系だったバルブが、フラッシュを点灯させて撮影したところ、透過しアンバーに輝くではありませんかっ! ヨーロッパECE R37という電球のレギュレーションに適合させたものとしてEマークの表示がある(E1はドイツ) Eマーク等はバルブの胴部にプリントされているが、光の反射を利用して、よくよく見ないと見えてこない これでも表示していると言えるのか?と疑問に思う |
3.旧のバルブA仕様 点滅のピーク状態 (デジタルビデオで動画撮影し、コマ送りで最も明るい静止画を抽出したもの) |
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| 4.B仕様へ交換 消灯した状態は全く互角か しかし、こちらの電球は、殆ど気付かないが、私の目でじっくり見ると、極僅かではあるがレモン色が微かに映る 完全にクリア化しているとは…?である 写真からもかすかな黄色が認められるであろう |
5.B仕様点灯 一目瞭然、明るいっ! 色は黄色に近い感じのアンバー(?)で、見栄え的にはこちらの方がいい感じ ノーマルと比較しても軽い感じになった |
6.両者比較 シルバーコート層の厚さが異なるのかという雰囲気 左のA仕様にはEマークの取得は無いため、発光色度の保証(担保)はありません 右のB仕様ではシルバーコートがA仕様より薄過ぎる感じ もしEマークの表示が無ければ、アンバーではなくイエローだっ!と言われても納得してしまうほど…× |
| 7.インプレッション等 交換作業時間は左右で10分未満 フロントウインカーソケットは奥に位置することから、交換は「誰でも簡単に…」というリヤほど容易ではありません。 折角、レンズがクリアなウインカーであるのにバルブのアンバー色が明らかに表に出てしまっていてはイマイチでしょう、と、2種類のシルバーコーティング電球に交換してみました。 A仕様:当初、ウエッジタイプで市販されているものは国産メーカーのコレしか発見できなかった。消灯時は完璧であるものの、コーティング層が厚いのかコーティング技術が劣るためか、あるいは合成して無理にアンバー色を出しているためなのか、発光色が赤に近いと見受けられることやノーマル電球より確実に暗いと感じられた。 ★★★☆☆ B仕様:2003年8月に新発売された待望の電球。しかしながら消灯時は若干色残りがあり完璧なドレスアップを求めるならA仕様でしょう。発光色はノーマル電球よりレモン色に近い爽やかな感じのアンバー色を発しており、十分明るく性能的に不満は感じられない。 この、一見「黄色かなっ?」と思われるような色ではありますが、Eマーク取得品(消える途中か?という程度のプリント表示)であるということをもってアンバーの範囲内にあることが保証されています。 ★★★★☆ (←品物としては5つ星だが4個な理由はその高価格にあり!) いずれの仕様も一長一短、消灯時の完全クリア化、ドレスアップを求めるのであればA仕様、点灯時の色で選べばB仕様かもしれません。 B仕様の色はあまりにも黄色に近いことから、側面方向指示器など他の方向指示器の色と調和しなくなり、冷たい感じのイエローという印象を受けました。 |
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