| フロントフォグランプ球交換 |
| 1.ノーマル状態(左側から施工) 外すビス等は、 @ バンパアンダーカバーのビス A フォグランプハウジング固定スクリュー B 左タイヤ前下のクリップ の合計3カ所だけ ただし、Bは作業性を向上させるために外すのであって、必ずしもこれを外さなくてもフォグは脱着できる |
2.タイヤ前下のクリップ(丸平)を外した跡 クリップリムーバでやれば一発で「バキッ」と… 正統派は、インナーをマイナスドライバーで少しずつこじって浮かします |
3.外したクリップ 組クリップとなっており、取り付けるときはインナーを外しておき、アウターのみ取付穴に入れた後から「プチュッ」と差し込む 割れたり折れたりし易いものであることから、初めから折れることを考慮してスペアを調達しておく クリップアンカー:「52161−16010」(¥0.1k未満) |
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| 4.バンパーアンダーカバー下ビス これを外すとフォグ取付ボルトに手が届くようになる |
5.左記ビスを外した絵 アンダーカバーを下へずらしてやれば、この隙間からフォグが丸見えで手が入る |
6.ポンチ絵 スクリュー1本を下から外し、「ピン」後方から車両前方へ灯体を押し出すと外れる
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| 7.フォグ取付ボルト(中央黒色) アンダーカバーの隙間から上を覗いた絵(左下白い部分はフロントバンパ) これ1本外すとフォグははめ込みとなっており、ハウジング後方から前に押すと「ボロン」と外れる |
8.フォグ外れるの絵 非常に効率的に組立できるよう設計されているのに感心する |
9.フォグのはめ込み部 バイクのサイドカバー取付部を思わせるようなゴムリング形式のはめ込み口 |
| 10.フォグ単体後面 フォグレンズは樹脂製故に熱には弱い |
11.電球を取り出す 辛うじて映っている上部のビス様のもの(黄色矢印)はエーミング(光軸)調整用スクリュー 締め込むと光軸は上へと高くなる |
12.電球 左はノーマルのH3 55W 右はスペシャル4100K(ケルビン) 交換の際、ガラス面に手の油を付着させないよう注意 |
| 13.バルブ交換後の絵 バルブレンズ面が青白いのが分かる |
14.点灯確認 白日中でも輝くような白になったことが確認できた。青色の色度成分はほとんど目視では確認できない |
15.車両の右(絵左側)はノーマル球 この絵では差違は認めにくいが、実物ではノーマル(右)暖かそうな黄ばんだ白、スペシャル(左)メッキ部に太陽が当たったときの反射光、輝き系白でとても満足! |
| 16.同様に右も外す 右フォグ裏面の表示 左右交換で約30分(撮影時間含む) |
17.比較用(ノーマル) 黄色味を帯びた白 |
18.比較用(スペシャル) 純白系白 |
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| 19.エーミング(光軸)調整概略図 カットオフライン(10m先の壁に投影してできる上側の明暗の境(水平ライン)を指す)がフォグ中心高さより高くならないように調整しましょう エーミングスクリューを締めるとランプは上向き、緩めると下向きになる |
20.おまけ:丸形フォグのポンチ絵 丸形フォグはツメを押し込んで勘合を外し灯体を前方に押し出す
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