| サウンドシャキット”R” | |
| バージョンアップされたネット販売限定の新機種「サウンドシャキットR(PA504R)」へ換装した |
![]() |
![]() |
![]() |
| 1.箱にはデカく”R”のステッカーがっ PA504のGモデルをベースに、付加機能が追加された限定モデル |
2.ご対面 追加の目玉はRCA端子4chが増設されたところ |
3.RCA端子 しっかり金メッキで、MOPナビでは見られないDVDシアターのサウンド等外部の増設が容易である しかも、サウンドシャキットへ直接入力できるので音質劣化も最小限だ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 4.ロータリースイッチ(黄色) これまで使用していた504Lにはなかった、15段階設定調整スイッチ(モード・セレクト) 工場出荷の初期設定は”1” |
5.サウンドコントローラー 高低域バランス調整(左の低いボリューム)、オンオフスイッチ(右のトップ)、音量調整(右の上部VR)及びシャキット効果調整(右の下部VR) オンにすると赤いLEDが点灯する |
6.本体スワップ 取付位置は前モデルと同じ助手席座面下に吊り下げる(基本的なサウンドシャキット取付方法等) まず、シート下のステーを外しておく(呼び12のボルト2本) |
![]() |
![]() |
![]() |
| 7.比較 左が今回導入のRモデルで、右がこれまで使用していたPA504Lイプサムフィックス機 両者の幅は同一だが、長さは20mm程度異なる |
8.助手席座面下 吊り下げるといってもブラブラさせる訳ではなく、250mmのタイラップにて縛り上げ、きっちり固定させる この下にはMOPナビのDVD本体ユニットが鎮座している |
9.取付完了! コネクタは同一であるので差し替えて終了(ハーネスの接続手順等) このような換装時には部品の共通化は大歓迎 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 10.サウンドコントローラー取付 助手席の右足下に固定することとした 両面テープ等で接着するのではなく、ケッ飛ばしても平気なようにきっちり取り付ける |
11.仮設置 サウンドコントローラーの裏蓋を外し、3mmの穴を上下2箇所に開けて3×10mmのナベビスで固定 |
12.完了 ビスはサウンドコントローラーの裏蓋にホットボンドで固めた 上から見た写真 運転席から見た写真 |
| 13.インプレッション等 交換に要した作業時間は1時間未満でした。 サウンドコントローラーを使用しての音は素晴らしいの一言です。 走行中でもシャキットのパワーを好みに合わせて調整できますので、内装がヒビる曲のときは少しシャキットレベルを抑え、ビビらない域にしてやることが可能です。 また、テレビなどソースの音質がもともと低いもののときや同乗者が寝てしまったときにはシャキットをオフにすることも容易です。 いつでも聞き比べることが容易にできるため、既にスピーカーを交換しているにもかかわらずノーマルサウンドに戻す(シャキットをオフにする)と、「ノーマルはなんてスカスカで寂しい音か!」ということに逆の観点からオドロいてしまいました…。 実は以前、車載バッテリーを大型のものへ交換したところ、ACCオン時ではそれまで出なかった激しいポップノイズ(スイッチ操作と同時にスピーカーから”バツン!”と出るノイズ)が発生するようになってしまいました。(これまで車側の対策として、サウンドシャキットの電源はリレーを介して供給しアースは最短にしてありました) これは、240のイグニッションスイッチ接点に発生するチャタリングが起因しているとのアドバイスを受けましたが、このRモデルではその対策が強化されているとのことでした。 交換後、ACCをオンにすると…期待どおりポップノイズは発生せず、問題は解消されました。 ACCをオフにすると…ゆっくりキーシリンダーを回すと小さいポップノイズ(”プチッ”)は発生しますがLモデルより確実に小さく、このままでも支障はありません。(時間ができれば@チャタリング防止のためイグニッションスイッチ(ACC)にパラでCを繋ぐ、A遅延目的にてシャキットの電源部にキャパシターとまではいかないもののできるだけ大きなCを入れる等試してみたいと考えています。) 追加された付加機能については、DVD5.1chと接続するとさらに感動的だという話を聞き、とても楽しみです。(シアターイプサム化してしまうのか…?) サウンドコントローラーは突出しているものの、取り付けた部分と同色系でよく馴染んでいます。 助手席乗員も気付かないほど邪魔にならず、少し手を伸ばせば運転席から操作可能です。(パッセンジャーがミニスカだとヤバい) この”R”モデルはインターネット限定販売故、その詳細等についてはメーカーサイドのHP(サウンドサイエンス株式会社)をご覧下さい。 |
| ←前の項目 | 次の項目へ… |
掲載内容の判断や施工する際は、全て自己責任に基づき実行して下さい
無断転用をお断りします