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  スピーカートレード
1.ノーマルスピーカー
  内張を外す
  特殊(防水)リベット3点にて固定されており、最上部に配線が接続されている
  スピーカーコーン部は耐水性の良い樹脂製
2.特殊リベットを外す
  下穴とアルミリベットとの間には樹脂層を有し、防水性の確保と振動によるリベットの緩みを防止している
  ニッパーで切断する
  (絵にマウスポインタを置くと画像が切り替わります)
3.ノーマルスピーカー取り外し
  コネクタを抜き、スピーカーを外す
  スピーカー本体はリベット止めの他、両面テープにて鉄板に張り付いている
  この後、リベットの残骸を全て取り除いておく

4.ノーマルスピーカー裏面
  富士通テン製、インピーダンスは4Ω、出力は17.5Wであることが表示されている
  (絵にマウスポインタを置くと画像が切り替わります)
5.ステンレスボルト止め(仮)
  試しにノーマルスピーカーをキャップボルト&ナット止めにしてみる
  ボルトはφ5×10がジャストサイズ

  
6.制振シートを貼付
  ついでにちょこっと、ブチルゴム+鉛の二層構造の制振シート(200×300)を貼付する
  ブチルゴムの強力な粘着力のみで貼り付いている

7.吸音材を貼付
  制振シートの上に吸音材を両面テープで貼付する
8.トレードスピーカー表
  ウインダム用純正、サイズは240用と同一で、配線カップラを含め完全にスワップできる
9.トレードスピーカー裏
  パイオニア製、インピーダンスは4Ω、品番は86160−33620(¥5.8k)
  (絵にマウスポインタを置くと画像が切り替わります)

10.インプレッション等

  内張にはビビリを抑えるためスピーカー廻りを中心にグラスウールを詰めて組み立てる

  両者のスピーカーを外見から比較すると、磁石部はφ8.0(ノーマル)→φ8.5(ウ)、磁石部のステーは6本(ノーマル)→10本(ウ)である
  
  音質については、未エージング状態の新品であるにもかかわらず、低音から中音まで、はっきりとした澄んだ音が聞こえてくるではありませんかっ
  また、シャキットとの相性はバッチリで、しっかりとした低音が叩き出されてくる
  コストパフォーマンスは噂以上に良いと感じており、予算の約半額と大幅に節約できたため、今後、さらなるデッドニングを計画することとしています

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