ナビ・オーディオ
| ブラインドコーナーモニタ ・ コントロール | 2002.3.16 更新 |
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| 1.回路図 青色部位がリレーを1個追加する増設部分 これによりフロントカメラスイッチをオンにすると即画面が切り替わる 元の画面に戻すにはこのスイッチをオフにしなければならない 念のためのダイオードは回り込み防止(無くてもいいかも) |
2.AV本体裏 灰色コネクタ中右端の「赤に黒」ラインがREV 途中にタイマー回路をかましてやれば任意時間後に自動で元画面へ切り替えるようにできる |
3.灰色コネクタ 来ている「赤に黒」ラインはカットして絶縁 コネクタ側にはリレーを介して+B信号を入力(接続)する ご注意!私の240にはブラインドコーナーモニタは装備していませんので作動確認は取れていません |
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| 5.追加回路変更(案) 「1.回路図」の青色部代替案 今回、流す電流も小さく、簡単なスイッチングのみのためリレーをやめてトランジスタを使用する リレー(¥0.3k)→トランジスタ(抵抗含んで¥0.04k)にすることによりコストを大幅に下げられる パーツのチョイス TR:どこにでもある2SC1815 R1:1.2kΩ R2:120Ω |
6.タイマー回路追加 スイッチ(SW)を押したときは強制的にフロントカメラに切り替え、任意の時間(目標3分間)後、元の画面に戻す トリガースイッチ(SW)を押すと555のトリガー(#2)が“L”となり、時間のカウントを開始する。(タイマースタート) 同時に出力(#3)が“H”となる。 タイマーの時間は、計算上では電解コンデンサー(μF)×抵抗(MΩ)=出力時間(sec)で求められ、例えば1(μF)×1(MΩ)=1(sec)となる。 今回の回路においては、#6及び#7に接続する電解コンデンサーに充電する時間を可変抵抗により半固定式として調整することが可能である。このボリュームにより今回の設定では、計算上22秒〜4分まで調整することができる。(220μF使用) |
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| 7.ユニット完成 部品代 : 約¥0.8k このタイマー回路はいろいろなものに応用できる |
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