外付けHDD3.5"HITACHI 160GB | HDVS-UM20G | ハードディスクケース
  
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  NV-HD352U
  ノバック(NOVAC)製 ハードディスクケース「HDDもっとはい〜るKIT」。
  インターフェースはUSB2.0/1.1に対応し、ビッグドライブ等LBA対応の2.5/3.5インチIDEハードディスクを組み込むことができる。(内蔵可能なHDD容量の上限は500GB以上とのこと。)

  サイズは187×115×34mmと、3.5インチHDDを組み込むには必要最小クラスである。
  購入価格は約\6.8k(送料・税込み/内蔵HDDは除く)。


  3.5"HDDの組み込み作業開始
  パッケージに付属されたアイテムは、短いUSBケーブル/ACアダプタ/HDD取付タイヤ/2.5"用接続ケーブル/Win98SE用ドライバFD等である。これらの他にはマニュアル/保証書/バックアップ用バンドルソフトCDが添付されている。

  このケースは4本のスクリューで組み立てられており、HDDを組み込むには電源スイッチ/USBポートのある側のスクリュー2本を外す。


  モールド部・基板を取り出す
  スイッチ側のスクリュー2本を取り外し、モールド部を引き抜く。3.5インチHDD接続用のフラットケーブル等は既に組み込まれた状態で出荷されている。

  右側は「タイヤ」と呼んでいるもので、HDDをこのケース内に納めた状態でHDDとケースとの遊びを無くすることを目的とした位置決めスペーサーである。(HDD側に装着)
  ビスの長いものは2.5"HDD取付用である。


  ハードディスクにタイヤとケーブルを接続する
  HDDの両側面にある固定用ネジ穴6箇所のうち4箇所を利用してタイヤ4個を取り付ける。透明の部分は弾力性があり、まさにタイヤ様ではあるものの、回転する訳ではなくキッチリ固定する。(今回の組み込みHDDはHGSTの160GB

  HDDには40ピンのフラットケーブル及び電源ケーブルを取り付ける。フラットケーブルの端子部にはHDDを交換する際、引き抜き易くするための取っ手が一体となっているのはありがたい。
  なお、HDDのジャンパピンは16HEADSのマスターモード(デバイス0)にセットする。


  ハードディスクを金属ケースに挿入する
  ケース内側の側面にあるレールの下にタイヤを入れ、HDDを挿入していく。入口付近には基板部が入る空間を必要とすることから、HDDは奥まで完全に入れ込む必要があり、最後は指がHDDにうまく届かないので大きい定規を使って押し込んだ。

  無理なチカラを加えないようにしつつ、基板部と一体となったパネルを填め込み、2本のスクリューにて固定して作業終了。

  ただ、このタイヤによりHDDはキッチリ収まっているので、次回HDDを交換しようとする場合、このケースからすんなり取り出せるのか疑問と不安が残る。(反対側の蓋を外してHDDを押し出せば良いのではと考えられる。)


  組み込み完了!
  電源スイッチを入れると、パイロットランプの青色LEDが点灯する。右側の赤色LEDはアクセスランプである。
  LEDは美しく、コンパクトな金属ボディはしっかりした作り。重厚さをあしらったカラーリングやデザインも良く、安っぽさは感じられない。

  机上に直接置くとディスクの回転振動が伝わり不快であったことから、防振パッドを前後2箇所に貼り付けてほぼ解決(縦置き)。


  PCに接続しフォーマットする
  OSはWinXPを利用しており、コントロールパネル>管理ツール>コンピュータの管理>記憶域>ディスクの管理をオープンする。
  このメニューによりパーティションの設定及びフォーマットを実行する。


掲載内容の判断や施工する際は、全て自己責任に基づき実行して下さい
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