外付けHDD3.5"HITACHI 160GB | HDVS-UM20G | ハードディスクケース
  
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  HDS722516VLAT80
  HitachiGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)製 Deskstar 7K250シリーズ 3.5インチIDEハードディスク(UltraATA100/160GB)
  流体軸受け7,200rpm/バッファサイズ8MBのLBA(Logical Block Addressing)対応ディスクである。
  購入価格は\9.8k(税込み)と、大容量の割にリーズナブル。→ 詳細仕様(HGSTのHP)


  ジャンパピンを設定する
  16 HEADSのマスターモードにセット。

  少し前(IBM時代)のHDS722512VLAT80(120GB)も使用しているが、それには俗に言う「猫鳴き」があり、また、お世辞にも静かであるとは言えない。
  この「猫鳴き」の正体は、サーマルキャリブレーションの実行音であり、サーマルキャリブレーションとは、ディスクの温度上昇に伴う熱膨張によるヘッドとトラックとのズレを自動的に補正するシステムのことを示す。

  つまり、HDDの温度上昇抑制さえうまく対策してやれば、「猫鳴き」発生の頻度は低下することと考えられる。

  一方、この160GBディスクでは「猫鳴き」は全く無く、極めて静かである。熱対策が良くなったということか、あるいはサーマルキャリブレーションそのものの音が改善されたということか…。



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