6.コンパスモジュールを装着
10mmのスペーサーで浮かし、モジュールを2層部として取り付けた
配線を施し、プログラムの検証及びモジュールを評価するため、デモが行える状態に組み上げる
PICの処理は、単に3ビットのデータに適合したLEDへ出力させているに過ぎない
境界域でのちらつきを防止するため、ソース上で準ヒステリシスを設定し、安定した状態を確認した後、判定させるようにしている
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7.LED表示部
8方向を表示するLEDを配置してみた
LEDはパチンコ台ジャンクから取り外したもので、ほぼタダに近い
コンパスモジュールから出力される情報は、方位を示す角度範囲に多少バラツキがあることが分かった
これは360°/8だと1パート当たり45°の計算になるが、実験してみたところ最大90°程度を示す部分があれば、一方で約20°足らずの部分もある… ん〜正確性はイマイチだっ
US製であるので日本で使用する場合には、それなりの補正を施す必要があるのでは?と感じる
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8.「丸」と言えば…
エアコン温度設定用ロータリーエンコーダー外側のリング部にLEDを埋め込む方針が第一候補である
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