元禄繚乱
人物紹介
| 矢頭右衛門七 | 吉良左兵衛義周 |
| 今井翼 | 滝沢秀明 |
| 赤穂四十七士の一人。父は赤穂 藩断絶後病死。父の遺言で義盟 に加わる。義士の中では、主税 についで若年。母と妹を抱えて の生活は苦しかったらしく内蔵 助への借金の記録が残っている 。討入は、表門組に入り、奮戦 する。享年17歳。 |
米沢藩主・上杉綱憲の次男。5 歳で吉良家の養子に入る。温厚 で両親の忠義に厚い。同15年 12月、赤穂浪士討入の夜には 義父の為に奮戦するも、重傷を 負い、失神。翌年2月に吉良家 は廃絶となり諏訪高島藩にお預 けとなる。が、幽閉先で失意の うち、死去。享年21歳。 |
| 出会い〜堀内道場にて〜 | |
| 義周 | 失礼ですがそれがしの稽古のお付き合いを願えませぬか。 |
| 右衛門七 | よろこんで。 |
| あらためて見るとかなり笑えます。(失礼じゃの)ズ・ズラ…。よっ しーに話し掛けられた瞬間のわんころのようなえもちーが!きゃわい ー!!(おいおいズラだぞ!冷静になれよ!笑) |
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| 初デート | |
| 右衛門七 | (2人で稽古中、右衛門七の剣が義周を打ってしまう) 申し訳ござらぬ。大丈夫でござるか。 |
| 義周 | 大丈夫でござる。 |
| 右衛門七 | まだ痛みまするか。 |
| 義周 | もう大丈夫でござる。 右衛門七殿はどこで剣を習われたのでござるか。 |
| 右衛門七 | くにの道場で。 |
| 義周 | おくには。 |
| 右衛門七 | 上方でござりまするが、今は浪遊の身にて。 |
| 義周 | 左様でござりまするか。 それがし幼少よりあまり剣の修行には身をいれてこなん だ故今になって後悔しておりまする。はよう右衛門七殿 ほどの腕前に達したきも。 |
| 右衛門七 | 義弁衛殿は筋が良いと師匠も誉めておられまする。熱心 に稽古に励まれれば、すぐに上達されましょう。 |
| 義周 | それならば良いが。 |
| 右衛門七 | お互い修行をして、共に腕を上げましょうな。 |
| 義周 | よろしくお願いいたしまする。 |
| 右衛門七 | それがしの方こそ。 |
| もちろんダンゴは奢ります。ぬかりなし!(笑)田舎娘をかどわか す王子のようだ…。えもちー初恋?キラキラしててよ!おめめが! |
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| 別れ話 | |
| 義周 | 今日も良い汗をかいた。右衛門七殿との稽古がそれがし にとって一番身になるのじゃ。 |
| 右衛門七 | それがしも。 残念ながらそれがし本日を限りに道場には参れぬ事に。 お別れせねばならなくなりもうした。 |
| 義周 | なにゆえに? |
| 右衛門七 | くにに帰る事に。 |
| 義周 | くにに…?…それはまた、急な事で。 |
| 右衛門七 | 本当に義弁衛殿にはお世話になって。 |
| 義周 | 右衛門七殿。よろしかったら我が家にこられぬか。 |
| 右衛門七 | え。 |
| 義周 | 一度ゆるりと話をしたかった。もう会えぬとならば最後 に我が家で語り尽くそうではないか。 |
| 右衛門七 | されど宜しいのでござるか。 |
| 義周 | よいに決まっておる。こられよ。 |
| ナゼ裸…。(無意味。しかしオレ的にうれしかですたい!!しかも ぬめってます!殴) |
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| 吉良邸にて | |
| 右衛門七 | ここは…。 |
| 義周 | いかがなされた。 |
| 右衛門七 | いえ…。 |
| 義周 | お待たせいたしました。 |
| 右衛門七 | 義弁衛殿。 |
| 義周 | 右衛門七殿を騙しつづけて悪かったが、それがし吉良家 の当主で左兵衛義周と申すのじゃ。 |
| 右衛門七 | 吉良家の御当主!? |
| 義周 | さぁ食べてくだされ。 |
| 右衛門七 | は。 |
| 義周 | のう右衛門七殿どうであろう。貴殿のご都合もあろうが 我が家に仕官なされぬか。それがしの剣の稽古にもなっ てもいただけようし。まさかの折にも。 |
| 右衛門七 | いえ…それがしいろいろ都合がございまして。 |
| ここは…といった時のえもちーの御顔がきゃわいいっすよ! がびーん!せっかくおともだちになったのに仇同志??ってなもん でうろたえる右衛門七がこれまた。何気に押し捲るよっしーがツボ (笑) |
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| 討入 | |
| 義周 | おぬし…右衛門七殿。 |
| 右衛門七 | 義弁衛殿。 |
| 義周 | …そうであったか…おぬしは! |
| 右衛門七 | 死ぬなよ…義弁衛殿。 |
| このシーンは!!もうほんまに秀逸でございました!!右衛門七が 実は赤穂浪士だと知った瞬間の義周の表情!そして次に広がる裏切 れた哀しみ…。怒りにまかせて刀を振るう義周に対してやはり思い 切って討ちかかれない右衛門七。そして最後はみねうち。すぐさま 息を確かめる様はぐっときました!きゃ! 最後の右衛門七の台詞好きです。最後まで彼にとって義周は親友 義弁衛なんですねぇ。ほんとよしえも。(笑) |
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