方向幕研究所
〜JR西日本の方向幕を研究〜

*221系・223系・207系で使用されている種別幕+行先LEDの方向幕の種別幕の表記です。
列車形式によって表示が入っているものと入っていないものがありますが、デザインは共通されています。
黒地の幕で新快速は青文字、快速はオレンジの文字、普通は白文字、区間快速は緑文字、普通は白字で表記されています。
また独特の書体を使っているのが大きな特徴で、運転されている路線によって表示されるアンダーラインの色が違っています。
また非営業車や臨時・団体列車の表記は黒地に白文字ですが、回送と試運転はゴシック体で表記されています。
「ホリデー」と「レジャー」は一時「○○ホリデー号」や「○○レジャー号」などの運転があった時に表示されていました。
「○○路快速」は「大和路快速」は緑文字で表記されているので緑の下線がありませんが、
「みやこ路快速」と「丹波路快速」は快速表記と同じくオレンジの文字で、それぞれの路線カラーの下線で表記されています。
「急行」と「新快速(ピンク)」の表示が入っているのがちょっと気になりましたが・・・。
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☆各路線ごとの色分け☆ |
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下線の色 |
路線名 |
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神戸線・山陽線・赤穂線・京都線・琵琶湖線・湖西線 |
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宝塚線 |
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東西線直通電車 |
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学研都市線(京橋〜木津間の区間運転電車) |
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みやこ路線(JR奈良線) |
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嵯峨野線(山陰本線) |
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大阪環状線 |
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阪和線 |
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大和路線(関西本線) |
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下線なし |
各線共用および上記以外の路線(221系の「快速」「普通」は下線なし) |


*221系・223系・207系で使用されている種別幕+LED行先表示の行先表示の部分です。
日本語表記と英語表記が併記されており、日本語表記は明朝体でオレンジのLEDで表示されています。
英語表記は、下部に赤色LEDで丸ゴシック体のような字体で表記されています。
旧国名+地名(例:播州赤穂)の駅名の英語表記では「‐」の記号は省略されています。
また「宝塚」と「塚口」の行先表示では207系の0番台・1000番台と2000番台とでは「塚」の文字が違っています。
0番台・1000番台では旧字体を使用し、2000番台では新字体に変更されています。
また東西線開業に伴い、行先表示には「○○方面」などの表示が追加されました。


*113系・117系・201系・205系で使用されている巻取式の行先表示です。
旧国鉄時代から使用されている旧タイプの方向幕です。
英語表記も併記されていますが、車種によっては英語表記に「FOR」の文字が記載されているものもあります。
非営業車両などには英語表記がなく行先の文字よりも、文字が大きくなっています。
「快速」は赤字で表示されていますが、こちらも英語表記がありません。
117系については種別と行先が別々に表示されるので、非営業車両などは種別幕に入っています。


*113系・117系・201系・205系で使用されている巻取式の行先表示です。
一部の編成で、方向幕整備により黒地に白文字の方向幕に変更されたタイプのものです。
経由駅や経由路線の表示が追加され、文字も旧幕よりも見やすくなりました。
英語表記が少し左寄りとなり、頭文字が大文字であとは小文字で表記されています。
非営業車両などにも英語表記が追加され、「快速」と「普通」はJR西日本独特の字体を使っています。
「回送」の英語表記は「Not In Service」で表記されています。
◎各列車の方向幕の内容です。(別ウインドウで開きます。)
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