JR西日本の概要
〜JR西日本の簡単な解説〜
国鉄分割民営化により誕生した鉄道会社
JR西日本は1987年の国鉄分割民営化により旅客6社
(北海道・東日本・東海・西日本・四国・九州)と貨物の7社に分割されたうちの1つです。
管轄エリアは直江津(新潟県)、米原(滋賀県)、亀山(三重県)、新宮(和歌山県)、
児島(岡山県)、下関(山口県)までで東海・北陸・近畿・山陰・中国の各地方と広範囲です。
この中でも特に京阪神地区を中心とした主要幹線を『アーバンネットワーク』と呼んでいます。
この中で特に東海道本線・山陽本線に当たる琵琶湖線(米原〜京都)、京都線(京都〜大阪)、
神戸線(大阪〜姫路)の3路線は最高速度130km/hで遠方を短時間で結ぶ新快速が走っており、
これまで通勤圏外となっていた加古川・姫路・高槻・大津・草津といった都市が通勤圏内となり人口増加の一因となりました。
2006年10月21日にはこれまで北陸線長浜と湖西線永原止まりだった新快速が、
長浜〜敦賀間が直流化開業となり敦賀まで運行されました。
当ホームページでは主に大阪府と兵庫県内のJR路線を中心に取り扱っています。
新快速の誕生から現在に至るまでは後日『研究所』のコーナー
(一旦トップページへ戻り、特集ページ(黄緑色)枠内の『研究所』をクリックして下さい。)
で詳しく解説する予定にしております。
車両解説等で一部地域分の車両等の解説が不十分な点があります事をご了承下さい。
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