路線紹介・伊川谷線
〜明石市営バス伊川谷線の路線紹介〜
伊川谷線の概要
明石市営バス伊川谷線は、朝霧駅前と伊川谷高校を結ぶ路線の総称です。
山陽電鉄バスでは神陵台系統と伊川谷系統が同じ55系統であるのに対し、
明石市営バスでは団地内線と伊川谷線と別系統となっています。
この路線は山陽電鉄バスとの共同運行ろせんとなっています。
朝霧駅前を出発すると明舞団地群を東西に見ながら、県道487号線を北上します。
神戸市バス55系統の終点である神陵台を過ぎると車窓の景色は一変します。
終点の伊川谷高校は転回場がありませんので、県道487号線を走り、
13%の急勾配を下って、神戸西バイパスの交差点を左折して県道16号線の長坂橋交差点でUターンします。
明石市交通部の路線では神陵台系統と並んで明石市外へ乗り入れる路線で、唯一の距離制運賃を採用している路線です。
また現行の運行路線では開業が最も遅い路線で、平成6年(1994年)に開業しています。
これは伊川谷地区(神陵台以北区間)の営業権を神姫バスが持っている為、
神姫バス56系統と神戸市バス58系統との運行本数の調整が必要だったからではないかと思われます。

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現在の運行系統&行先表示(正面)および通過停留所一覧 |
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朝霧駅前−明舞団地口−狩口台1丁目−明舞センター前−南多聞台7丁目−明舞北センター− |
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伊川谷高校前−長尾辻−神陵台−神陵台小学校前−明舞北センター−南多聞台7丁目− |
伊川谷線路線史
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年月日 |
出来事 |
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1994年4月4日 |
路線開業。 |
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